Part 3 (Discussion)

July 5, 2026
IELTSスピーキングのPart 3は、試験官と受験者が抽象的なテーマについて意見交換や議論を行うセクションです。より深い思考力や英語運用能力が評価されます。
Part 3 (Discussion)
IELTS Speaking

Part 3 (Discussion)は、IELTSスピーキングテストの最後のセクションで、受験者が試験官と1対1で抽象的な話題や社会的なテーマについて議論するパートです。Part 2で話した内容や関連する幅広いテーマについて、意見や理由、例を述べながら深く掘り下げて話すことが求められます。質問はより複雑で、個人的な経験だけでなく、社会全体や未来の展望など幅広い視点で答える必要があります。

バンドスコアへの影響

  • Part 3では、論理的な説明力多様な語彙・文法の運用力一貫性のある意見展開が重視されます。
  • IELTS Speakingのバンドディスクリプターでは、流暢さと一貫性語彙力文法の正確さと多様性発音が評価基準です。Part 3はこれらの能力を総合的に示す場となります。
  • 例えば、「テクノロジーが社会に与える影響」について問われた場合、個人的な意見だけでなく、社会的な利点や問題点、将来への影響などを論理的に説明できると高評価につながります。
  • このパートでのやりとりは約4〜5分間続き、受験者の英語力全体を示す重要なセクションです。

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